読書好きのなかには、本だけで一部屋ふさがってしまう人もいるといいます。私の場合も、著書や雑誌記事など自分が関わったものだけでも増える一方で、整理に苦慮しているような状態です。読み終わった本などは、あるていど思い切って処分することも必要でしょう。書籍類は、直射日光が当たらず、風通しが良い場所が吉相になります。ただし、まとまった量になると相当な重量がありますので、収納する部屋も限定されてしまいます。となると、やはり書斎が欲しいところでしょう。
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書斎に本を収納する場合、本棚や書架を設置して、ジャンル別や著者別、あるいは版型で分けるなど、一つのルールをつくって並べます。仕事や勉強関係の本ばかりでなく、趣味の本も必ず置きましょう。また、雑誌類をたくさんため込むのは禁物。家庭運が向上しません。やはりこれも定期的に処分することが大切です。ちなみに、もしあなたの子供が漫画家を目指しているなら、子供部屋や寝室の中央か北西の位置に漫画を入れた本棚を配置すると才能が伸びます。なお、玄関の位置に関しては、北か南が理想です。